ブラジリアン柔術をやるメリット・デメリット②

2019年2月プレオープン! 無料体験・見学予約受付中、その他ご質問もお気軽にお問い合わせください! さて、今回はブラジリアン柔術をやるメリットについて記載したいと思います。 ブラジリアン柔術をやるメリット・デメリット①はこちら 柔術を始めたきっかけで多く聞く下記にお応えする内容と、プラスアルファで私が思うメリットを記載します。 先に書いてしまいますが、改めて考察するにブラジリアン柔術は特に社会人の方に適した格闘技であり、趣味であると感じました。 それでは記載します。 まずは他のスポーツでも補える汎用的な点から記載します。

適度な運動が出来る

①運動をしたい ②健康になりたい/ダイエットしたい

③ストレス解消したい

このあたりは言わずもがなですが、良い汗をかき、運動不足を解消し、適度な運動でダイエット効果を得て、ストレスを解消いただけます。 格闘技スタジオの特性としては、距離が近い分一緒にやる仲間が自然と出来るため、一般的にはスポーツジムに通うよりも続けやすいという点があると思います。 柔術の特性としては、特に寝た状態での運動が多いのと、相手とあわせて軽い強度でのスパーリングも可能ため、より体への負荷を少なく運動が行える点があると思います。



新しいコミュニティーがもてる


継続の点でもそうですが、特にストレス解消において、気安い仲間が出来やすく、家庭や職場とは別のコミュニティーを持てるメリットは大きいと思います。


たまには家庭や職場の愚痴を言ってみたり、色々な相談が出来る仲間がいるというのは私には大きかったです(笑

さて、ここからは格闘技ならではのメリットです。


確立された護身技術がある

④格闘技に興味があった/護身に使えるものを学びたい まず、護身術という実用性がある趣味が使えるのは一つの大きなメリットだと思います。 通勤電車でもトラブルを散見しますが、こちらにそのつもりがなくても身を守る必要がでる機会というのは向こうからやってきてしまいます。 そういった際に自身や、守りたい人を守る術をもっておけるのは有用な事だと思います。 柔術という点では、護身に関して特に強みがあるのも特徴でありメリットだと感じます。 日本の合戦術をもとに「体格に関係なく身を守り相手を制する事が出来る」という技術を、身を守る必要度が高かったであろうブラジルで磨き上げられたブラジリアン柔術はより実用性の高い護身の技術をもっていると思います。

次に、ブラジリアン柔術ならではのメリットをあげてみます。


格闘技、特にブラジリアン柔術が出来る

⑤ブラジリアン柔術に興味があった(特に初期UFC、Pride世代) 30代~50代の方はやはりUFC最初期のホイス・グレイシーの活躍や初期Prideの桜庭やノゲイラ直撃世代なので、格闘技に関心が高く、その中で柔術を知っていた、やりたかったという方は多い印象です。 メリットとしては、当たり前ですが柔術が出来、仕組みを細かく知る事が出来ます。 当時の動画を見て、「ああ、こういう仕掛けだったのか」と違った見方をしながら晩酌するのも楽しいものです。 また、取引先に覚えてもらいやすかったり、アメリカやヨーロッパで人気急騰中で日本でもV6の岡田さんや木村拓哉さん、他にも芸能人やモデルの方がやられる等、エッジの効いた格闘技としても認知されだしており、先取り感も味わえる、かもしれません(笑

柔道からシフトしやすい

⑥柔道(等)を過去やっていて、時間が出来たので再開したい まだ多くはありませんが、こういった方もおられます。 やはり日本は柔道人口が多いので経験された方は多いです。

もともとが同じ競技体系である事、寝技がメインなのでフィジカルが落ちても、あるいは強度を落として取り組める点で、柔道をやられていた方が始めやすいのはメリットだと思います。

最後に、格闘技を始めたきっかけとはリンクしませんが、私が感じる他のメリットを記載してみます。

特に社会人として感じた点は多いです。

試合に出やすい

これはあまり他の考察で見ないのですが、社会人経験が長かった身ではこれは結構大きなメリットだと感じます。 ある程度上達したら試合に出てみたいと思うのは当然ですが、ルールにもよりますが打撃系の試合だと、会社に勤務されている方は上司の理解が得られるか、営業の方は顔に腫れがある状態でお客様にお会い出来ない、部下や数字を持つ身ではそもそもそういった試合に出る事自体はばかられる、という事で試合に出る事はハードルが高いというケースは結構あると思います。 私自身も直近では金融系の会社にいたのですが、とても理解のある上司の方がいらした時は打撃や総合の試合も出られたのですが、そうでないときは実質不可能でした。 反面、柔術の試合は打撃がなく、はた目には寝っ転がってコロコロ回っているだけなので(苦笑、厳しい上司にも特に何も言われる事はありませんでした。 この点は割と大きなメリットだと思います。

打撃が無い/相手にパンチやキックをする必要が無い

これも私にとっては大きなメリットであり、他の選択肢の中から柔術を選んだ理由の一つした。 基本的に打撃がないため(守り方は学びますが)、自分自身が殴られたり蹴られたりという事がありません。 逆に、私の様に「どうも相手を蹴ったり殴ったりは気が引けるなあ」という方にはとても入りやすい格闘技だと思います。 また、万が一実生活で使う場面に遭遇してしまった場合ですが、訴訟沙汰になった際に相手を殴った・蹴ったとなるとこちらにも責がそれなりに発生する可能性がありますが、それとくらべれば相手に打撃を加えず取り押さえた場合の責はかなり抑えられると予想されます。そういった点もまた柔術のメリットだと思います。

また長くなってしまったので(苦笑、他は箇条書きで。

・マネジメント能力が身につく   手持ちの時間、自身の能力、長所短所をもとにいかに上達するかを考えるのは、マネジメント能力を培います。

・チームを集める必要が無い/個人競技だが道場単位での結束感は強い。

・お子様を加入させてもご両親が土日ボランティアをする必要がない。

・世代、国籍を超えた仲間ができやすい。 ・メダルがもらえる(笑 大人になるとなかなかそんな機会ありません。


他にも多くあると思いますので、こんなメリットもあるよという方はご教示いただけますと幸甚です。


最後の、ブラジリアン柔術をやる上での私が思うデメリットは③にて記載します。

画像:過去の試合より。運が良ければ有名選手と試合をする機会も。


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