事業開始に向けて~屋号を決める

最終更新: 2019年1月7日

さて、オープンにむけて色々とやる事は山積みなわけですが、本日は屋号を決めました。 せっかくリアルタイムで進んでいるので、実体験や調べてわかった事を共有していきたいと思います。 さて屋号ですが、まず退職し企業をするにあたり、個人事業主と法人のどちらを選ぶかという選択がありました。 判断は色々ありますが私の場合は法人化の場合は費用がかかるため、まずは個人事業主で開始し、税制的にメリットが生じる年度の収益500万円以上が見えた段階で法人化する、いわゆるスタンダードな形で事業を展開しする事としました。 というわけで屋号を決めるわけですが、調べたところポイントがいくつかありました。 ・読みやすい ・事業内容がわかりやすい ・法務省登記規則における使用可能文字/制限内  ※参照:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji44.html ・他者に商標登録されていない ・(気にする方は)画数が良い ・法人格ではないので株式会社等の表記は使用不可 といったところです。

私の場合は、スタジオに来られる方や私自身がそれぞれの「人生をもっと楽しむ」場所としたい、より幸せな人生を考える場としたいという想いから、パッと降りてきた「Life Lab」を屋号とする事に早い段階から決めていました。 ちなみに他者の商標登録はありましたが、区分(何に対する商標か)では重複していなかったので、気に入った名前なので登録手続きもその段階で行っていました。

その後漠然と「Life Lab小金井」で考えていたのですが、改めて屋号と決めるにあたり上記のチェックポイントを考えると、まず「Life Lab」が読みづらい(笑 私の苗字が加留(かる)で、読み方を都度説明する面倒さは痛感しているため、カタカナにする事としました。 次に、事業内容がわかりづらい(苦笑 内容がわかる様、ブラジリアン柔術、や、スタジオ、等を入れるかと色々組み合わせや文字を試しましたが、冗長になってしまうためこちらは思い切ってあきらめました。 最後に字画ですが、「ライフラボ小金井」は28画で凶、ひとつもいい事が書いてありません(笑 事業が苦しい際にモヤモヤするのもいやなので、こちらも思い切って更に短くし「ライフラボ」にする事としました。 ライフラボは13画で字画としては非常に良いものです。 というわけで、契約等に使う屋号は「ライフラボ」としました。 通称やホームページ上等の表記は「Life Lab小金井」をベースに、柔術やキック等のスタジオである旨を目的に応じて表記する形とします。 先にポイント全部知っていたら違う屋号になっていたかというと、恐らく同じになったかと思います。 皆様が起業される際には上記ポイントもご参考に思案されると効率が宜しいかと存じます。 画像: 全く関係ありませんが長男と公園にて。



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